【衝撃】行動を辞めた結果、行動できるようになったお話ww

上のツイートはメンタリストのDaiGoさんの行動に関するツイートだよ?

行動には、ドーパミンが関わっていることくらいわかってるよ!でもさ、行動するまでがみんな大変なんじゃん。ね?

僕もちょっと前まではこう思っていたよ。

「行動しないといけない」「行動がすべてだ!」「行動しないと何も変わらない」

典型的な自己啓発とはコーチングでは、行動がすべて。行動しないあなたが悪いみたいなスタンスだよね。でもさ、ちょっと考えてみてほしい。

自己啓発なんかの分野でよく出てくるセルフイメージっていう言葉がある。

自分に対する自己評価をめっちゃ高くすれば、心のブレーキが外れてなんでも行動できるようになるっていうやつ。

そして、セルフイメージを高く持て!そして、行動しろ!
行動できないと、もっとセルフイメージを高く持て!!

でも、ちょっと冷静になろうよ。

なにも変わってないうちからいきなり自分はなんでもできる。自分はすごい。なんて思えますか?

そして、行動できなくて、さらに、セルフイメージを低めてしまう。

これを僕は、『自己啓発の負の連鎖』と名付けたよ!

行動しようと張り切る。でも、できない。できないと、自分はできない人間だと思ってしまう。行動やめる。また、行動しないとと思う。行動できない。自分をサゲる。この繰り返しだ。

人から、受けたやる気アップ効果は意味がないのは明らかだ。自己啓発なんて受ける人はもともとセルフイメージが低くて行動できない人なんだから、自己啓発を受けてやる気になっても、それは一瞬。すぐに行動できなくなって、自分はダメだと思い込む。

これが、自己啓発では、成功できない原因・本質であ~る。

じゃぁ、どうすればいいんだ?って思うであろう。

行動しなければいいんだ!

もう一度言おう!

行動しなければいいんだ!

この記事を読んでいるあなたは、行動できるようになりたい。変わりたい。

そう思っていることでしょう。でも、そう思っているうちは変われない。

行動しよう!とか、変わりたいって思わずに、自然でいればいい。変わる必要もない。

この記事では、行動しなくても、変われちゃう。成功できちゃう心理学についてお伝えしてく。

僕が行動を辞めた理由

ぼくは、行動が苦手だ!3日坊主で、続かない。

朝早起きしよう!

→3日目には朝寝坊だ!

でも、、ある時心理学の勉強をしている時、これは?と思うことばに出会った。

それは、自己効力感という言葉だ!

自己効力感とは、自分の能力に関する自己評価のこと。下のツイートはちょっと難しいことばで。

自己効力感が高いと、じぶんの能力を信じられて、挑戦できるようになる。

自己啓発がうまくいかない原因はこの自己効力感にあったのだ。

自己啓発家は、心理学なんて知らないし、学んでいない。だから、

やれ!やれ!やれ!もっとやれ!という根性論になるのだ。

けれど、想像してみてほしい。

自分はなにもできないって思っているのに、

なにか無理やり行動をさせてもうまくいくはずがない。

ぼくも、自己効力感について学ぶ前はこれの繰り返しだった。

なにかにいきなり挑戦する。うまくいかないか続かない。

やめる。自分を責める。行動しなくなる。

だから、ぼくは行動をやめた。

まずは、自己効力感をあげることからはじめることにしたのだ。

すると、意気込まなくてもだんだん行動できるようになっていったし、なにかに挑戦してもがんばってるとは思わなくなった。できるのが当たり前だし、ふつうと思うようになったのだ。

ぼくが実践した自己効力感をあげる方法

ぼくが自己効力感をまなんで、一番初めにおもったのは、がんばったらダメだということ。

がんばっているということはどこか無理をしている。負荷がかかっているということ。

だから、まずがんばるのをやめるにはどうしたらいいか考えた。

当時は、どうすれば毎日サイト記事を書くことを習慣にできるか考えていた。

どうしても、サイト記事を2記事、3記事とかけた日はよくやったとじぶんをみとめてあげられたけど、いそがしくてかけない日は、じぶんをせめたりしていた。

完全にがんばった=GOOD、頑張らばい=NOT GOODという考えをもってしまっていた。

できなかった時に、すごくじぶんを傷つけて、せめてしまっていた。

なので、ぼくはサイトの記事をかけていなくても、まぁ、いいやって思うようにした。

自己効力感はなにも、目標に関係ある行動でなくてもあげることができる。

健康心理学の教授に自己効力感について直接学んだこともあるが、なんでも小さいことを決めて、やれば自然に自己効力感は上がっていくらしい。

エスカレーターじゃなくて、階段を使う。

毎日、同じ時間に布団にはいる。

散歩をする。

なんかでもいい。

自分が毎日絶対できる行動を1つ1つ積み重ねていけばいい。

ポイントは、すでにある習慣の行動に+αすること。

毎日のはみがきの時間に、スクワットをする。

トイレのときに、読書をする。

でも、ぜんぜんいい。

行動できたら、じぶんを徹底的に褒める。あ~よくやった。自分はすげーやつだ。

それをくりかえしてるとだんだん自己効力感があがっていく。

ぼくの場合は、

朝起きること。
朝日を浴びること。
ノートにアファメーションを書くこと。

この行動を3つセットにして毎日やるようにした。

朝起きることは当たり前だし、朝日を浴びるのはセロトニンがでて気分がよくなる。アファメーションは、ポジティブな言葉をじぶんにかけてモチベーションをあげる方法だ。

朝起きられただけで、「今日も起きられた。じぶんエライ。」

朝日を浴びながら、「今日も朝日浴びられた、じぶん、最高」

アファメーションして、「今日も最高の1日になるぞ!」

そう心の中でつぶやいたり、ことばにだしたりした。

いぜんは、サイト記事がかけないと、じぶんをせめていたけど、こう思えるようになってきた。

「きょうもあさの習慣はできたから、まぁいっか」

サイト記事を書かない日もどんどん減っていった。

ムリに行動するのをやめて、がんばるのもやめた。

それが、ぎゃくに必要な行動をふやしていった。

自己効力感についての記事→自己効力感

アファメーションに関する記事→アファメーション

行動できるようになる方法を詳しく解説

まずは、がんばることも行動することもやめてみればいい。

スタンスとしては、がんばらなくても、十分あなたはすごいし、

生きているだけで無限の可能性があるってことを気がついてほしい。

ムリにがんばらなくても、ふつうに生活していれば、あ

なたは成功できると思えるようになるとあなたは成功することになる。

そして、がんばらずにできるっておもえるように

なるために、自己効力感をあげる必要がある。

自己効力感をあげる方法はコツコツ小さな達成を積み重ねていくしかない。

どんな小さなことでもいい。

ぼくのように、朝起きるだけで、じぶんを認めてあげるのでもいいし、

会社にいった、学校にいった。

当たり前にできていることをもっと自分を自分で褒めてあげよう!

そうすることで、自然と自己効力感があがっていく。

小さくできることでおすすめなことを紹介すると、新しい事、自分を許す日記を毎日つけるといい。

たとえば、今日できた新しいことをなにか1つでも見つけて、自分を褒める。

そして、たとえ、できなかったとしても、この日記を書いているだけですごいってことを認めてあげる。

自己啓発のように、いきなりセルフイメージをあげて、バンバン行動していけ!なんて、僕は言わない。でも、この小さな達成を積み重ねていくのが、1番の近道になる。

まとめ

・がんばろうと思わないこと

・いまのじぶんをみとめてあげること

・ちいさな達成を積み重ねていくこと

・じぶんをほめまくること

あなたも自己効力感をあげることで、変わることができます。

ですが、いきなり変わることはできません。

ほんとうに小さなことからでいいので、行動する。

そして、じぶんでその行動を認めてあげる。

これを繰り返すことでだんだん自己効力感があがって、

じぶんならできる。挑戦してみよう。と思えるようになります。

まずは、きょうの一歩。あなたはこの記事を読んで、

変わろうと思ってくれました。

その一歩踏み出した行動を認めてあげてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

行動メンタリスト だいき

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