瞑想して僕は、1週間で幸せになりました

瞑想を習慣にして、幸せを感じられるようになりたい。そんなあなたの問題を解決するために、この記事では、瞑想について詳しく解説していきます。なぜ、瞑想をすると幸せを感じられるようになるかと言うと、瞑想は前頭葉の働きを良くすると言われているからです。

この前頭葉が物事の感じ方を決めているので、前頭葉の働きが良くなると、自然に幸せを感じられるようになります。この記事を最後まで読むとこんないい事を得ることができます。

・いままで漠然としていた瞑想のやり方がわかった
・なぜ、瞑想が推奨されている理由が理解できた
・瞑想を始めるきっかけになった

それでは、呼吸をすこしゆっくりにしてから、リラックスしてみてください。リラックスすることで、記憶や思考力も上がるので、リラックスして、集中して最後まで読んでくださいね。

瞑想ってなに?

瞑想は、漢字から考えると、目をつぶ(瞑)って、想う?です。読んで字のごとくなんですが、瞑想のことをメディテーションと言ったり、マインドフルネスと言ったりしますよね。メディテーションは英語で、Meditationです。英語の意味では、宗教的な神を心の中で思う事。ヨーガや禅のこともMeditationと訳されるようです。

ですが、日本では、宗教的な祈りやヨーガや禅ではなく、内観を瞑想と言うそうです。内観は、自分の心の中を観察することです。同じく、マインドフルネスを同義と考えてもらって大丈夫です。

マインドフルネスは、心を観察するだけではなく、心を鍛えるという要素を持ちます。最近はほとんどが、心のトレーニング=瞑想と考えれています。

参照:

wikipedia-マインドフルネス

wikipedeia-瞑想

wikipedeia-内観

瞑想をおすすめする理由

なぜ瞑想をおすすめするのかと言うと、情報化が進みすぎて、ストレスが増し、うまく脳を使えていない人が多くいて、それを解消すれば、幸せにもなれますし、よりクリエイティブに物事を考えることができるようになるからです。

仏教や宗教的な意味での、瞑想の歴史は長いですが、マインドフルネスのような心を鍛える意味での瞑想というのは、情報化が進んで、インターネットが普及してからじゃないでしょうか。

情報がありすぎると、脳は疲れてしまいます。テレビ、ネット、スマホ、ありとあらゆる場所に情報が溢れています。だから、脳を休めてあげる。脳を正常な状態に保つために瞑想が大事なんです。

瞑想すると、呼吸に集中するので、脳に酸素がいきわたり、前頭葉の働きが良くなるとも言われています。さらに、心の観察ができるので、自分の悩みや困っていることが整理されたりします。

前頭葉の働きが良くなると、感情のコントロールがうまくなるので、キレたりすることも少なくなります。

瞑想方法

瞑想には、2種類あると思っています。1つは、心を無にする瞑想。もう1つは、心を楽しいことでいっぱいにする瞑想です。1つめの方は、心をポジティブに保つために、心をコントロールするのを鍛えるために役立ちます。2つめは、ワクワクして目標を達成するためのゴールの臨場感を高めるのに役立ちます。

ポジティブな精神状態を保つのも、ゴールへの臨場感をあげるのも、両方幸せな状態を保つのに役に立つので、どちらも実践してみて、前半5分は心を無にして、後半は、ゴールを想像してなど、工夫して取り組んでみてください。

心を無にする瞑想

ある意味こちらがオーソドックスな瞑想です。まずは、座ります。床にあぐらをかいてもいいですし、椅子に深く腰掛けてもいいです。リラックスして、体の力を抜くのが目的です。座ったら、目を半分閉じるか、完全に閉じます。そして、呼吸に集中します。呼吸は腹式呼吸で意識してゆっくり息を吸います。鼻の穴から空気が入ってくる感覚、空気が入ってきて、おなかが膨らんで、横隔膜が膨らむのも感じてください。

まずは、呼吸だけに集中します。そして、だんだん自分の体に意識を向けていきます。足、ふくらはぎ、ふともも、おなか、肩、首、頭と力を抜いていきます。額が涼しいなって感じたら、リラックスしている証拠です。リラックスして心の中に雑念が浮かばないようにしてください。

外の音が気になったり、不安なこと、悩み、焦っていること、ストレスフルなことが頭に浮かんできたら、3回深呼吸をしてまた心の状態を無にします。

あ、時間がわからないと思うので、あらかじめ、タイマーをセットしておくことをおすすめします。はじめは、集中できずに、雑念が浮かんできて、時間が長く感じます。15分も続けて集中できるようになれば上出来です。

心を楽しいことでいっぱいにする瞑想

この瞑想も座り方や完全にリラックスするところまでは、上の瞑想と一緒です。ですが、心を無にするのではなく、あえて楽しいことや自分の夢、目標、ゴールが叶った考えるだけで二ヤついてしまうことを考えます。これは、アファメーションの強化版と考えてもらえばいいです。

アファメーションとは?

アファメーションとは、コーチングにおいて、ゴールの臨場感を高めるために、言葉の力を利用する方法です。コーチングは、自己実現のお手伝いをする技術です。自己実現して、ゴール、目標を叶えるためには、ゴールを詳しく設定することとよりそれをイメージしやすくするかにかかっています。そのイメージを言葉の力で繰り返し強化していくのがアファメーションです。

なぜ、瞑想に自己実現のスキルを取り柄れるかと言うと、それが、幸せに直結しているからです。ポジティブ心理学者のバーバラ・フレドリクセンの著書の日本版【ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則】によれば、ポジティビティーポジティブ度をあげるには、将来の夢を想像しまくることが有効としています。

ポジティブ度があがると、幸せを感じられるようになります。さらに、自己実現のためのスキルでもあるので、ゴールが叶いやすくなります。

ポイントとしては、とにかく理想のゴールを世界をもう叶ったつもりで想像に浸ってください。どうやって達成するとか、実現可能かどうかは関係ありません。とにかく味わって、最高にワクワクしている自分、すべて欲しいものを手に入れている自分が感じている感情、気分、映像を想像してみてください。

まとめ

瞑想は、心を観察したり、心を鍛えるためのエクササイズです。感情のコントロールがうまくなったり、脳の疲れを軽減して集中力が増します。

1.心を無にして瞑想する
リラックスして、雑念が浮かんでこないようにします。もし、雑念が浮かんできても、深呼吸を3回して心を無にしてください。

2.心を楽しいことでいっぱいにする瞑想
幸せを感じられるようになる効果と、自己実現のためにゴールの世界の臨場感をあげる効果があります。

まずは、1分でも2分でもいいので、やってみてください。
毎日10分1週間続けるだけで、変化に気がつけるはずです。私は、一日10分瞑想するようにしてから、自分がネガティブなことを考えている時間が少なくなり、あれ?最近、ネガティブなことぜんぜ考えてないや~ってくらいいきなりポジティブになれた経験があります。

脳が変わってきたんだと思います。あなたは疲れて悲鳴を上げている脳と、自分の幸せに気がついてくれるポジティブ脳どちらで生活したいですか?

日本のトップコーチ 大毅

僕の自己紹介は次のページから→

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