発表します!1週間で自己効力感をあげて生まれ変わる方法

求む、こんな人!

・3日坊主を卒業したい・変えたい習慣がある・夢や目標がある・変わりたい人

断る、こんな人!

・行動力半端ない人・なんでもすぐ習慣にできる人・夢や目標がない人・安定がすきな人

この記事では、行動したいのに、できなかったり、習慣付けがなかなかできないあなたのために、行動できないを解決する自己効力感についてのお話をしていきます。

なぜ自己効力感を上げる必要があるかと言うと、あなたが成功するためには、原因が必要です。その原因となる行動を変える必要があります。その行動を変えるために、自己効力感を上げる必要があるんです。

・行動できるようになる。
・行動を習慣付けられるようになる。
・行動のブロックをなくせる
・自分を変えることができる

こんな結果を得ることができます。

息を大きく吸って、ゆっくり吐いてを3回繰り返して、リラックスして状態で読んでみてください。リラックスできなくてもいいです。リラックスして方が記憶の定着が良く、理解が進みます。

最後まで読むと、行動できる自信につながると思うので、書いてあることをしっかり実践に移して、生まれ変わっちゃってくださいね?

自己効力感とは?

自己効力感とは、自分の能力に対する自己評価のことです。たとえば、これが高いとどんなことだって簡単にできる。やろう!って思えて、行動のブロックが少なくなります。対して、自己効力感が低いと、行動をしたり、行動を習慣付けるのが難しくなります。目標達成するためには、今のあなたから抜け出して、違う行動をしていかなければならないので、この自己効力感が低いと、あなたの目標達成は困難になりかもしれないのです。

自己効力感が低い人ー目標→行動できない

自己効力感が低い人がなにかやる気になり目標を設定したとします。ですが、自分の能力への自己評価が低いので、「できるか不安」「できないかもしれない」という弱音が先行します。行動に躊躇してしまうかもしれませんし、行動したいのに、避けてしまうかもしれません。

自己効力感が高い人ー目標→行動できる

今度は、自己効力感が高い人が目標を立てたとしましょう。自分の能力への自己評価が高い場合、「だいじょうぶ、できる」「なんとかなるだろ」って前向きに捉えます。行動へのブロックが少なく、躊躇することなく、行動に挑戦するできるかもしれないのです。

自己効力感を上げるには?

自己効力感を上げるには、いくつも方法をお教えしたいところですが、1番効果的なのがあります。それは、成功体験を積み重ねることです。自己効力感の定義を思い出してみます。自己効力感は、自分の能力に対する自己評価です。自分が自分に下す評価というところがポイントです。自分で自分が達成したことに対して認めてあげる。褒めてあげれば自己効力感は自然と上がっていきます。

ステップ1 行動設定

まずは、自己効力感をあげるために本当に簡単な行動からでいいので、いままでやったことのない行動を見つけてください。なんでもいいのですが、あなたの目標に関係ある行動が理想です。たとえば、朝早起きして、自分の時間を使って勉強をしたい。と思ったとします。でも、いきなり早起きしようって思っても失敗してしまった経験はあるかもしれません。そんな場合、こう考えます。絶対できることは何かな?って。

朝いきなり早く起きるのは、無理なので、寝る前の行動から変えていきます。たとえば、早く起きるために、早く寝る必要があります。なので、11時までに布団に入るとか、たとえ寝れなくても大丈夫です。布団で本を読んでも、布団でユーチューブを見ても。はじめは、とにかく布団に11時までに入ることを心がけます。

ステップ2 自分を認めて、褒めまくる

そして、どんな小さな行動でもいいので、できたら、自分を認めてあげます。自分を褒めてあげます。「じぶん、すごいぞ!」「じぶん、えらい!」「じぶん、最高!」って。バカバカしいですか?でも、自己効力感は自分が自分にする評価なので、自分が能力をすごいと思えれば、自己効力感はバンバン上がっていきます。自分を存分に認めてあげてください。

すると、こう思えるようになると思います。「あ、自分はやろうと思ったことはちゃんと達成できるんだ。」「自分が本気になれば、なんでも変えられるんだ。」本来、赤ちゃんの時はみんなこう思っているはずです。赤ちゃんの時から、自分は歩けない。自分は話せない。なんて諦めちゃう赤ちゃんはいません。ですが、成長するにつれ、いろんな経験をします。

とくに、日本は学歴社会なにで、勉強ができないといい学校に入れないです。そして、東大に主席合格できなかった人以外は全員負けた経験があるはずです。1番じゃないので。勉強だけではなくて、スポーツや部活、就職活動などでも、みんなすべてに勝っている人はほぼいないでしょう。

けれど、人間の記憶というのは、負けた!失敗した!っていう記憶の方が成功した記憶より何倍も記憶に残りやすくなっています。理由は、日本のご先祖様たちは、失敗が死に直結していたからです。狩猟や採集をしていた大昔の話ですが。だから、仲間のミスを、自分がケガをしたミスを絶対忘れないようにしたんです。その名残で私たちも失敗の記憶の方がいつも記憶に残っています。

何かをやろう!成し遂げよう!って決意すると、その瞬間に失敗の記憶を山のように蘇らせてきます。失敗するなよ?失敗したら、恥かくぞ?みたな心の声が聞こえてくるわけです。でも、その声を書き消してあなたが成功するためには、なにかを達成するぞって決意したら、できる!またやってやる!と思わなければなりません。

だから、どんなに小さなことでも、達成したら、超大げさでもいいので、「俺はすげぇ~」「俺はなんでもできるんだ~」って自分の成功体験を存分に感じるようにしてください。そうすると、だんだん自己効力感があがって、なんでもできるようになってきます。そうなってら、どんなことでも、成功したも同然です。

ステップ3 行動の再設定

ステップ1の行動ができるようになったら、今度はその次の行動に更新します。11時に電気を消すことかもしれませんし、11時に歯磨きをしに行くことかもしれません。これは、僕にはわかりませんが、あなたが必ずできるなということにして、どんどん自分を認めてあげてください。

行動を達成して、自分を認めて褒める。これを繰り返すことで自己効力感があがります。そして、11時に寝られるようになって初めて、早起きにできるようになります。寝るのが、早くなれば、早く起きるのは、自然にできますよ。

すこし、ポイントなのが、21日という日数です。これは、人が新たに行動を始めて、習慣になるまでの数字と言われています。早起きできるようになったら、21日間しっかり早起きできるようにしてみてください。21日間できれば、もう習慣になっているはずです。

まとめ

自己効力感とは、自分の能力に関する自己評価のことです。これが、低いと、目標を達成するために行動しようと思っても、自分の能力に対する自己評価が低いので、行動できません。目標を達成してあなたが変わるためには、自己効力感を上げることが必須です。

自己効力感が高くなると、どんな行動もできるという評価を自分の中でできるようになります。成功のために必要な行動をだんだん身につけていって、行動を変えて、習慣を変えていきましょう。

1.行動の設定

2.行動を達成したら、自分を自分で褒めまくる

3.行動の再設定

この順番で、自己効力感をあげていきましょう。そして、新しい行動は21日間続けることで、習慣になります。意識して続けてみてくださいね。

人は、なかなか変われないかもしれません。あなたも今のままではなにも変わらないでしょう。ですが、あなたはこの記事を最後まで読みました。なので、変わる準備ができたということです。

人は、行動を変えなければなにも変わりません。

行動を変えてあなたは成功するかもしれません。このまま現状維持を続けて、変わらないかもしれません。私にはわかりません。ですが、あなたは選択することができます。夢のために行動を変えるワクワクした人生か、現状維持を続けて、安全だけど、退屈な人生を送るか。

想像してみてください。あなたはどっちの人生を生きたいですか?

日本のトップコーチ 大毅

僕の自己紹介は次のページ→

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